ひとつ一つ丁寧なよい仕事を提供し、
知的財産の匠と呼ばれるような
弁理士集団をめざします。

高田写真

特許業務法人 朝日特許事務所
弁理士 高田聖一

プロフィール
得意・専門分野は、ソフトウェア、電子・電気回路など。
趣味は写真・カメラ。ほぼ毎月、某月刊誌のコンテストに応募し、入選多数。

 私の人生は発明と常に隣り合ってきました。というのも、少年時代は発明者に憧れ、青年時代はその道の大学に進み、卒業後は夢であった発明者となって主に液晶、半導体実装の研究に取り組みました。そして現在は、発明をサポートする弁理士。発明を生むのではなく、その介添者となり芽を吹かせ育てていくこの仕事は、発明と私の関わりの中で最も私の心を満たしてくれる天職であると感じています。

 自身が発明者であった経験から、発明者の産みの苦しみや悩み、発明への思いや心情を肌で感じ、理解し、共有することができると自負しています。そしてこれが一番大切なことなのです。

 右から左へ機械的に処理するような仕事は、弁理士にはあってはならないことです。喩えて言えば、有機農法のように土壌づくりから自分の手で、ひとつ一つ丁寧に、決して手を抜かず、心を込めて行う、……現在のような科学技術社会において時代遅れのようですが、これが本来の弁理士の仕事であると信じています。

 発明者、知財担当の方双方に満足していただくために、これからも全所員と共に切磋琢磨して、知的財産の匠と呼ばれるような事務所にしていきたいと考えています。