岡田晃久
互いに刺激し合い、
共に高め合うことができる環境です。
朝日特許事務所には、本質を深く探求しようとする風土があると思います。発明は未だ誰も知りえない事象なので、中には把握したり表現したりすることが困難な場合もあります。しかしこの探求する姿勢を通じて、はじめは部分的にしか見えていなかった可能性が見えてくるようになり、新しい現実が拡がっていく……。ちょっと難しい言い方になってしまいましたが、つまりこんな経験を積み重ねていくと弁理士という仕事の面白さ、醍醐味が分かってきます。当事務所は横のコミュニケーションが活発で、互いに刺激し合い、共に高め合うことができる環境ですから、一緒にコツコツと確かな実績を積んでいきましょう。
先輩 O氏
喜びを分かち合える業務環境が特色。
ここで学び、育ち、今年巣立ちました。
朝日特許事務所では、原則として出願案件の主担当者が特許の一生に一貫して関わるシステムを採用しています。そのため、出願が権利化された暁には、発明の誕生から特許までの期間に苦楽を共にしたクライアント(発明者や知財担当者)と喜びを分かち合うことができます。業務を遂行する上で、そのような喜びに勝る活性剤はありません。
また、朝日特許事務所には、30名ほどの所員(2008年2月現在)が互いに気軽にディスカッションできる雰囲気があります。そのため、所員は業務の上で困難に直面した時に一人で悩むことなく、同僚の知恵に助けられながらその困難に立ち向かうことができます。例えば一見解消が困難と思われる拒絶理由に対する反論の糸口が同僚とのディスカッションの中で発見されることもしばしばあります。その結果、一度は権利化は無理かと思われた出願が特許された時には、クライアントと喜びを分かち合うだけでなく、共に知恵を出し合った同僚ともその喜びを分かち合うことができます。そのような朝日特許事務所の環境は、所員にとって居心地のよい環境であるばかりでなく、業務の効率化と質の向上をもたらしています。
私はこのようなすばらしい環境で学ばせてもらい、今年当初からの目標であった独立をさせていただきました。目標は人それぞれでしょうが、弁理士の第一歩を踏み出す方に朝日特許事務所の他にはない業務環境をお薦めしたいと思います。
