発明抽出の技

発明抽出の技 ?インスピレーションを具体的な発明発掘へと形にする独自の支援体制?

 特許出願のお打ち合わせの時などに、「ミーティングのスキルが高い!」「こんなに豊かに整然とまとまるなんて!」というお褒めの言葉を良く頂きます。特に、新たにお取引を頂いた企業様からは、「今までとは全然違う!」という感想をよく頂戴いたします。
 私たちは、技術を理解して、良い特許明細書を作成するという点を大切にしながらも、そこに留まることなく、ミーティング進行のプロであり、名人級のファシリテーターでありたいと考えます。
 以下に、私どものミーティングにおける“発明抽出”までのプロセスをご紹介します。

チャート

 以上のような進行を淀みなくできるよう、私たちは日ごろから出願打ち合わせを想定したロールプレイング研修を行っています。所員が発明者役とファシリテーター役に別れ、本番の打ち合わせさながらに、対話しながらホワイトボードに骨子を整理し、各要素についての深掘りや変形実施例を誘導していきます。終了後には、参加者からの講評もあります。
 このような訓練の賜物か、私どもが書き込んだホワイトボードは、
『議事録としてはもちろん、その場の議論を思い出させるイメージのような効果がある!』
といった声を頂戴したり、
『これを眺めていると新しいアイディアが浮かんできた!』
というお客様もいらっしゃる程です。
 ミーティングを明るく活性化させてリードする「発明抽出の技」は、私たち朝日特許事務所の代名詞です。

 私たちの打ち合わせ技術を、ぜひ試して頂ければと思います。

 ※発明抽出の技を活用した事例を“ケーススタディ”としてご紹介しております。
ケーススタディ