知財活動支援プロジェクト

知財活動支援プロジェクト ~“オーダーメイド”のプロジェクトで解決!~

 朝日特許事務所では、大企業から中小・ベンチャー企業に至るまで多くのご相談を受けて参りました。それは特許や商標の出願に関したご相談のみならず、その範囲を超えた多様な課題についてのご相談も少なくありませんでした。どうすればお客様の課題解決に最適なソリューションをご提供できるのか、そのことを探求し続ける毎日でありました。
 この日々の探求から、お客様の中に入ってご一緒にその問題に取り組むというプロジェクト構想が生まれ、次々と成果を上げることができるようになったのです。痒い所に手が届くようにオーダーメイドでプロジェクト内容を設計し、3ヶ月、6ヶ月あるいは1年という期間を設定して課題を解決していきます。期間経過後は、恒常的にお客様の知的財産部として機能していくご要望を頂くこともあり、また、他の問題解決のための別プロジェクトの起動がご要望されることもあります。

 いくつかの例をご紹介します。

1.「近々新製品を発表するが、他社から特許侵害と言われないか心配だ。」

 緊急を要する場合は、発売から逆算して最善のスケジューリングをします。当事務所スタッフも手分けして、貴社新製品の技術特徴のピックアップ、他社特許のサーチ、他社特許と貴社技術との比較、貴社内での口頭による特許比較説明会の開催、今後の方針についてのミーティング進行など一連の必要事項を遂行します。
 一方、時間がある場合は、日ごろから他社特許(あるいは商標など)のサーチ、比較検討を行うことをお勧めしています。3~6ヶ月ほどの期間で貴社内に他社権利との比較検討結果が蓄積され、安心して事業計画が見通せるようになります。また、他社権利との比較・検討が行えるメンバーやチームが育成されることを同時に目指すことも可能です。例えば、次のようなステップで行います。

チャート1

2.「次期製品を開発したいのだが、新規なアイディアが出てこない。」

 主力製品がいつまで売れているか分からない。これが無くなった後の次期製品がなければ我社は奈落の底に落ちてしまう・・・そういう不安をお持ちの経営者も少なくありません。このような場合には、例えば、次のようなプロジェクトをご提案しています。

チャート2

3.「アイディアは時々出てくるが、とても特許を取れるレベルではない。」

 この課題は大企業でも中小、ベンチャー企業でも良く聞かれます。技術者の方が既存技術をサーチするノウハウをご存じないこと、アイディアを発展させるアイディア会議のhow toが浸透していないことが大きな原因です。お勧めのプロジェクトは例えば次のようなものです。

チャート3

 知財支援プロジェクトはオーダーメイドであるため全てをご紹介できないのが残念ですが、上記はその一例です。何よりも、お客様とのヒアリングを通して最も適切なプロジェクトをご提案します。

 私たちが効果的な「知財支援プロジェクト」を起動できるのは、“発明抽出の技”、“ファシリテーション力”、そして様々なツールを使いこなせる“特許調査力”など課題解決に必要な要素を多く備えているからです。

 上記のstep1にある「ヒアリング?プロジェクト概略のご提案」そして費用見積もりまでは無料です。一度、当事務所にお越しいただき、貴社の課題をお話しください!